かつてPinky改造Blogだった場所。

メス刃を100枚買うなど

原型はじりじりと進んでますがまだキャラがなんだか良くわからない感じ。
12月に入ってから土日が全部潰れてるのが結構響いてるなぁ(´・ω・`)

さて、そんな状況なんですが、
フェザーのメス替刃 #15を1箱100枚買いましたです。
送料込みで5400円也。

\どーん!!/
どーん!!

以前に#15が使えるということでメス柄と刃を買って使ってみたところ
「柄の保持力が弱くて使えない」という事で放置してたんですが、
Twitterで「オルファ リミテッドAKの柄なら無改造で装着できて保持力も充分」
と聞いたのでリミテッドAKを買ってみたところ一気に使える子に!!

使える子!
これがリミテッドAKに#15装着の図。
保持パーツの関係で刃が若干前後するけど普通に削る分には問題無いです。
特に凹んでいるところを削ったりするときに重宝。


という事で入荷が不安定な新宿ハンズで争奪戦を繰り返すより
セットで買ってしまったほうが安定供給できるし安い!!
という事で購入に至った次第。
とりあえず100枚あってもすぐに使い切るもんじゃないので
40枚ほどはお嫁入り先が決まりましたとさ。


気になるのはフェザー以外にもエルプも基本的に同じ形の替え刃を出しているんだけど
若干仕様が違うらしくってその差がどんなもんかしらー。というところ。
エルプのほうが2000円近く安いんだよねぇ。
もしエルプでも大丈夫なら今度からそっちを買おうかと思うんだけど
ためしに買おうにもバラ売りしてるところが見つからないのさー('A`)

まぁ、しばらくは今回買った分で持つと思うからその間に売ってるところ探すとします。
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白塗料の隠ぺい力テスト

前回エントリのコメントで白の隠ぺい力の話が出たので
暇のある今のうちに自宅にある白系塗料の隠ぺい力テストしてみた。


方法は2cmx4cmのテストチップに半分だけクレオスのグレーサフ1000を吹く。
その後、各種塗料を吹き付ける。という方法。

隠ぺい力テスト

結果は一番右の写真。左から
・Mrカラー ホワイト
・クレオス ホワイトサーフェイサー(缶スプレー)
・タミヤ ホワイトサーフェイサー
・クレオス ベースホワイト(缶スプレー)
・MrカラーGX クールホワイト
・フィニッシャーズ ファンデーションホワイト

クレの白サフとベースホワイトだけ缶スプレー使用。
他は瓶入りの物をエアブラシで吹き付け。
タミヤの白サフは若干希釈時のうすめ液が多め(表面のザラつきを抑える目的で)
フィニは希釈率よくわからないので適当。

並びはとりあえず右から肉眼で見て隠ぺい力強いかなー。って思う順。
写真だとGXホワイトが一番隠ぺい力強そうに見えるけど
肉眼だとGXホワイトとファンデホワイトはほぼ同等。

光沢は、ホワイト、GXホワイト、ファンデホワイトがアリで
ホワイトだけ若干光沢が弱い。
その他、クレの白サフは半光沢くらい、
タミヤの白サフは完全につや消し。ベースホワイトは梨地。
ベースホワイトはこの点で使用から外されるレベル。


長くなったので感想は『続きを読む』で。

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一歩進んで四歩下がる

きけんなバットにサフ吹いたら下地処理がgdgdすぎる事がわかったので
ラッカーパテ塗るところからやり直し( ´・ω・`)
今日中に塗装まで終らせるつもりだったのにー。

※こないだのきけんなバットができるまで。で、
 一工程抜けてたので追加修正したらきっちり20項目にナッターヨ!



んで、今日はアネモネの提出サンプル作るついでに
タミヤのホワイトサフ(瓶)を使ってみた。

今まではクレオスのグレーサフ1000使ってたんだけど
それと比べるとちょっと粒子が粗いかも。
最初、希釈加減がわからなくて梨地にしちゃったけど、
それを解消しても若干ザラつくように感じるのは吹き付け方法がマズいからかなぁ?

グレーサフ塗ったところを唇とかで触れるとつるつるしてるんだけど
ホワイトサフ塗ったところを触れると明らかにざらついてるんだよなぁ。

とりあえずアネモネはこのまま完成まで持っていく予定だけど、
ホワイトサフが使えるのなら塗膜が薄くなる&一工程減るから嬉しいんだけどな。
今までどおりのグレーサフ→GXホワイト。の方がキレイだったりしてw


ちなみに隠ぺい力の方は未確認。
アイボリーレジンにアルテ粉+シアノンで修正しちゃったからなぁ。
どこか一箇所くらいラッカーパテ+瞬着で修正しておけばよかった。
また今度何かを使って試して見る予定。


ていうかさ。タミヤの角瓶って使いにくくね?
なんであんな攪拌しづらい塗料瓶で出すのかなぁ…。

地味に作ってます

素体さん
全然更新しないのもなんなので地味~に練習してるものをうp。
大体1/10サイズ。キャラは何となく決めてるけどまだ未定。
Pinkyみたいにフォーマットが決まってないから非常に難しい。
3DCGだったらこういう時にちょちょいとバランス変えたり出来るから楽だよねぇ。

写真撮ってみたら前後の重心が気持ち悪い事になってるのに気づいたので
明日はその辺いじってみますかね。

シリコン型クランプの話

お久しぶりデス。

WFが終わってから無職になったり、
ToHeart2AnotherDaysにハマったり
サバイバルゲームで筋肉痛になったりしてました。

てことで全然立体物いじってないので
WF準備の時に書こうと思って書けなかった
シリコン型をクランプする方法についてでもかきますよ。


以前まではシリコン型の両側に当て木を置いて
ゴムバンドで締め付けるorC型クランプで挟み込む
という割とスタンダードな手法をとっていたのだけれど、
ゴムバンドだと締め付け強度の調整が効かないので
シリコン型の隙間からレジン駄々漏れしやすい。
C型クランプは本体が重いのでずり落ち防止の為に
きつめに締めると型がゆがみやすい。
っていう問題点があったりしたんですよ。

作業的にはC型クランプで締めるのが楽だったんで
そっちを多用していたんだけど、
それでもクランプが重くて非常に面倒だったんで
色々考えた結果こうなりました。

締め上げ~る
穴空きのプレート(?)に長さ10cmのボルトを通して蝶ナットで止める。
これだと重量もそれほど無いから多少緩くてもずり落ちないし、
その程度の締め付けなら蝶ナットを手で締めればいいだけなんで超楽チン。
ちなみにボルトの空回り防止に
ボルト側にだけゴムワッシャーをつけて摩擦力上げてます。
これだけで特にレンチとか使わずに締め上げ可能です。

お値段は大体
・プレート 1枚\300 x4枚
・ボルト 2本\100 x2セット
・蝶ナット \100 x1袋
・ゴムワッシャー \100 x1袋

正直、C型クランプ4個買うより安いので
次回からはこれをもう1セット買って量産することに決定。

だけどロビンの身体の型だけは挟み込み不可能なんでゴム使いますがね…。
とりあえずPinkyサイズの型にはこれくらいでいい感じみたいですよ。

あ、ちなみに板が黄色いのはレジンがついたときに剥がしやすいように
マスキングテープ巻いてるからデスヨ。
これがあると無いとでは剥がしやすさが段違いなのでオススメです。

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ハヤノ

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Pinky:st.ブログが造形blogになり3DCGも混じり始めてカオス!

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